DX・AX推進のための変革リーダーシップ実践コース ―DX・AXを「理解する」から、「設計・判断し、周囲を巻き込み、実行する」へ―

価 格
121,000円(税込)
/110,000円(税抜)
コースコード
RC0378
期 間
2日
時 間
9:30~17:30

開催日程

開始日 会場 キャンペーン お申し込み
2026/11/17(火) オンライン

コース概要

DX・AXを、単なるデジタル技術や生成AIの導入ではなく、顧客価値、事業、業務、組織、人材を一体的に再設計する「経営変革」として学びます。

1日目はDXの成功条件と自社の現在地を分析し、2日目はAX案件の価値・リスク、人とAIの役割、組織の抵抗への対応を設計・判断します。

企業事例と演習を通じて、30日以内に着手する小規模実験と行動計画を策定します。

到達目標

・DX・AXの本質、両者の関係、成功条件を説明できる。
・AX案件の価値・リスクを評価し、人とAIの役割、成果指標、責任者、停止条件を設計できる。
・組織を巻き込み、30日以内の小規模実験と行動計画を策定できる。

前提条件

・特にありません。DX・AXやAIを活用した変革への関心があることが望ましいです。

対象者

・DX・AX推進の中核を担う管理職・リーダー
・自部門のDX・AX実行計画を策定・推進する方

コース内容

【1日目】DX・AXの本質と成功条件を理解する
   テーマ:自社の現在地を捉え、変革の方向性を明確にする

1.デジタル時代の競争戦略
DXの定義、デジタル・エコシステム、データ価値、競争戦略の設計方法を学びます。
 演習:自社の2つのエコシステムとデジタル競争戦略を描く。

2.DX注目事例研究
製造業の事例から、経営関与、推進体制、データ基盤、内製化、人材育成などの成功条件を整理します。
 演習:事例から自社へ移植できる成功条件を抽出する。

3.DXの進め方
DXの5段階モデルと10の成功要因を用い、段階的に変革を進める方法を学びます。
 演習:自社のDX成熟度を診断し、次の段階へ進むための不足要素を明確にする。

4.AXとDXの関係
AXの定義、AIの進化・成熟度、人とAIの協働を学び、DXとAXの違いを整理します。
 演習:自社の取り組みをDX/AXの視点で捉え直す。

 

【2日目】AX案件を設計・判断し、実行へ移す
   テーマ:人とAIの協働、組織の抵抗、30日間の実験まで具体化する

1.AI時代における価値創造の変化
AI時代の競争・仕事設計・価値創造の変化を理解し、施策を3段階で評価します。
 演習:自社のAI施策の現在地と、一段上へ進む変更点を考える。

2.AXによる企業・業務・組織の再設計
既存業務へのAI追加とAI前提の再設計を比較し、データと学習が循環する仕組みを考えます。
 演習:AI追加案とAI前提の再設計案を比較する。

3.AX推進リーダーの役割と責任
目的、優先順位、役割、結果責任を明確にし、案件を進める条件や停止の要否を判断します。
 演習:自社案件の期待価値、リスク、判断、実行条件を明確にする。

4.人とAIの協働・意思決定・責任の設計
業務を分解し、AIの関与レベル、人の確認・承認、停止条件、最終責任者を設計します。
 演習:対象業務における人とAIの役割分担を設計する。

5.組織がAXに抵抗する理由
抵抗の背景を捉え、専門知識で解ける技術的課題と、学習が必要な適応課題に分けます。
 演習:反対意見を技術的課題と適応課題に分類する。

6.抵抗を乗り越え、変革を前進させる
対話と学習を促すリーダーシップ、探索に適した評価、小規模実験による検証を学びます。
 演習:30日以内に実施できる小規模実験を設計する。

7.AXリーダーとしての行動宣言
学びを統合し、案件判断と実行条件を30日間の行動計画へ落とし込みます。
 演習:総合ケースの案件判断と30日アクションプランを相互レビューする。

注意事項

【オンラインライブ開催】
オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

 

●PCおよびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。
●コースの特性上、Webカメラおよびマイクは必須となります。
 グループワークを行うため Web カメラ ON にてご参加いただきます。
 PCにカメラやマイク機能がない方は、スマートフォンの併用をご検討ください。

●ZoomによるWeb会議システムを使用いたします。
 Zoomの導入は、お客様にて事前に済ませておいてください。
 Zoomテストサイト https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/

 ※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用するPCおよび
   トレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。

●Zoomのファイル転送機能を利用することがあります。
●コースで使用するテキストは、PDF等の電子テキストを使用いたします。
 PDF版の電子テキストを閲覧するには「Adobe Acrobat Reader X 以降のバージョン」が必要です。
●電子テキストを印刷される場合は、お客様にてご負担ください。

こんなご要望にもおこたえします

見積もりを発行してほしい

見積書の発行は可能です。発行方法は以下のとおりとなります。

  • お申し込み前に、見積書を希望される場合
    コース名、日程、人数をご記入のうえ、「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
  • お申し込み時に、見積書を希望される場合
    「コースお申し込み」フォームの「備考欄」に「見積書発行希望」とご記入ください。

適格請求書(インボイス)に対応していますか?

対応しています。

  • 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
  • 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
    ※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します

自社向けに、日程や内容の一部を変更して開催したい

ご要望に合わせた内容でカスタマイズしたコースを開催できます。 事前に、弊社の経験豊富なコンサルタントが、お客様のご要望をおうかがいし、最適なトレーニングをご提案いたします。 詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

講師に来てもらい、自社の会議室などを会場にして開催したい

お客様のご指定場所でのコース実施ができます。機材の準備から講師の派遣まで、弊社ですべて行いますので、ご安心してお任せください。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

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