SaaS 利用者のためのモダン JavaScript

価 格
55,000円(税込)
/50,000円(税抜)
コースコード
COMJS02
期 間
1日
時 間
9:30~17:30

特記事項

多要素認証を求められた場合に備えて下記のデバイスをご準備いただき、ご設定いただきますようお願いいたします。

・アプリをインストール可能なスマートフォン
(Microsoft Authenticator というモバイルアプリケーションを使用します、可能であればwifi接続環境にて事前にインストールを行うことを推奨します。)

 

■多要素認証設定用 PDF ファイル 

https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/authenticator/MFA-App-Config-com.pdf

開催日程

開始日 会場 キャンペーン お申し込み
2025/08/22(金) オンライン
2025/10/15(水) オンライン
2025/12/12(金) オンライン
2026/02/10(火) オンライン

コース概要

本研修では、⼀般的に「モダンな JavaScript」と呼ばれる ECMAScript6(2015)以降の JavaScript について、実機演習を通して学習します。

ECMAScript6 では class 構⽂や、let、const による変数定義、Promise による⾮同期処理など、多くの近代的な仕様が追加されています。これら ECMAScript6 以降に追加された新要素の中で、使用頻度が高い要素を重点的に学ぶことができます。

モダンな JavaScript を知りたい⽅はもちろん、SaaS 製品のカスタマイズをするためにJavaScript のテクニックを習得したい⽅にもおすすめです。

到達目標

・モダン JavaScript の基本構⽂について説明できる

・モダン JavaScript を利⽤した API 通信を実装できる

トレーナーからの一言

Web 技術は IT 業界の中でもトップクラスに進化の早い分野です。Web 技術の土台となってきた JavaScript は、ECMAScript6 以降大きく進化することになり、新しい構文やモダンな記法がたくさん取り入れられています。 本研修では「モダン JavaScript」と呼ばれる今どきな機能の一部をピックアップしてお届けします!

前提条件

「JavaScript 基礎」を受講済みである、または同等の知識を有していること

対象者

・モダンJavaScriptの概要を知りたい⽅

・JavaScript を利⽤した SaaS 製品のカスタマイズに関わる⽅

コース内容

1. JavaScript の⽤途

・JavaScript の歴史と⽤途

・ECMAScript とは

・広がる JavaScript の⽤途

 

2. JavaScript の変数定義

・var の利⽤

・let の利⽤

・const の利⽤

 

3. JavaScript の関数

・関数の呼び出し

・関数の定義  

・第⼀級関数の基本

・アロー関数

 

4. コールバック関数

・コールバック関数とは

 

5. クラスとオブジェクト

・JavaScript のクラス

・クラスの定義

・インスタンスの⽣成

・インスタンスの利⽤

 

6. ⾮同期処理

・⾮同期処理とは

・Promise(約束)

・fetch メソッドを利⽤した Promise の例

・then の利⽤

・catch の利⽤とメソッドチェーン

・Promise オブジェクトを返す関数

・Promise.all を利⽤した待ち合わせ

・async/await

 

7. Fetch API を利⽤したデータ通信

・Web API とは

・Fetch API を利⽤したデータ通信

・jQuery.ajax メソッドを利⽤したデータ通信

 

※受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります。

 

注意事項

【オンラインライブ開催】

オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。

お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

 

【演習環境】

・PC およびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。

  サポート OS : Windows 10以降

  サポート ブラウザ : Microsoft Edge、Chrome

・お客様の PC でハンズオン演習が実施可能であることを事前にご確認いただくため、下記 URL より PDF をダウンロードして、オンライン研修環境に接続して操作がおこなえることを確認後に、お申込みください。

なお、Zoom 用と演習用で別々の PC を使用される場合、演習環境からも Zoom チャット操作を行っていただく場合があるため、研修で使用されるすべての PC から Zoom への接続をテストしておくことを推奨します。

 

■COMJS02の事前確認ファイル https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/Azurelab/pre/azurelabservice_check.pdf

 

・Zoom へのアクセス テスト

 オンライン会議システムはZoomを使用しますので、下記でZoomのアクセスをご確認ください。

 Zoomテストサイト:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/

 (Zoomのファイル転送機能を利用することがあります。)

・Azure Lab Services へのサインイン

・演習用仮想マシンの起動とリモート デスクトップ接続

 

※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用する PC およびトレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。

※ 会社内のイントラネットからアクセスされる場合、通信ポート (RDP ポート:49152~65535) の制限により、演習が実施できない事象が発生しておりますので、必ずご受講いただく環境からテストしてください。

※PC モニタもしくは 2台目の PC やタブレット端末をご用意いただくことを強く推奨いたします。

 これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためです。

 

【テキスト】

・当研修は、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。なお配布後、受講者ご本人が使用する目的で印刷することは可能です。

こんなご要望にもおこたえします

見積もりを発行してほしい

見積書の発行は可能です。発行方法は以下のとおりとなります。

  • お申し込み前に、見積書を希望される場合
    コース名、日程、人数をご記入のうえ、「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
  • お申し込み時に、見積書を希望される場合
    「コースお申し込み」フォームの「備考欄」に「見積書発行希望」とご記入ください。

適格請求書(インボイス)に対応していますか?

対応しています。

  • 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
  • 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
    ※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します

自社向けに、日程や内容の一部を変更して開催したい

ご要望に合わせた内容でカスタマイズしたコースを開催できます。 事前に、弊社の経験豊富なコンサルタントが、お客様のご要望をおうかがいし、最適なトレーニングをご提案いたします。 詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

講師に来てもらい、自社の会議室などを会場にして開催したい

お客様のご指定場所でのコース実施ができます。機材の準備から講師の派遣まで、弊社ですべて行いますので、ご安心してお任せください。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

お問い合わせ

研修受講に際して疑問・不安・ご希望などをお伺いし、ご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。

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