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Agentic AI Foundations

価 格
77,000円(税込)
/70,000円(税抜)
コースコード
AW32
期 間
1日
時 間
09:30~17:30

特記事項

※オンラインに関するご案内は、主催社(CTCテクノロジー株式会社)よりご連絡いたします。

開催日程

開始日 会場 キャンペーン お申し込み
2027/01/29(金) オンライン
2027/03/18(木) オンライン

コース概要

このコースでは、AWSのサービスを使用してエージェンティックAIシステムを設計するための基本原則と戦略について学びます。エージェンティックAIが従来の会話型システムとどのように異なるかを学びます。また、Amazon Q Developer、Amazon Quick Suite、Kiro、Strands Agents SDK、Amazon Bedrock AgentCoreなどのツールを使用して、現実の問題を解決する自律的で目標指向型のソリューションを構築する方法を学びます。

到達目標

このコースでは、以下について学習します。
- エージェンティックAIの進化を要約し、何がエージェンティックであるかを定義する
- エージェンティックシステムの主要コンポーネントを特定する
- ワークフロー型、自律型、ハイブリッド型のエージェントを区別する
- エージェンティックAIの基本的な実装パターンを特定する
- エージェンティックAIのためのAWSサービスオプションを比較する
- Amazon Quick Suite、Amazon Q Developer、Kiroの機能とユースケースを説明する
- Strands Agentsフレームワークとそのアプリケーションを説明する
- Strands Agents SDKを使用して基本的なAIエージェントを構築・カスタマイズする
- Strands Agents SDKを使用して現実のアプリケーション向けのシンプルなタスク固有エージェントを開発する
- Amazon Bedrock AgentCoreを説明する

前提条件

- Generative AI Essentialsコースの修了、または同等の実務経験
- AWSの基本的な知識およびソフトウェア開発経験

対象者

このコースは以下のような方を対象としています。
- エージェンティックAIの基礎知識を習得したいソフトウェア開発者
- AI機能を探求し、エージェンティックAIの主要コンポーネントやアプリケーションに関心のある技術者
- エージェンティックAIソリューションを評価し、エージェントの種類を区別する必要がある開発チーム
- Amazon Quick Suite、Amazon Bedrock AgentCoreの現行ユーザーを含む、エージェンティックAIへの拡張を検討しているAWSユーザー

コース内容

モジュール1:LLMからエージェントへ
- 大規模言語モデル(LLM)の限界
- エージェントを支えるイノベーション
- LLMからエージェンティックAIシステムへの進化

 

モジュール2:エージェンティックAIの探求
- エージェンティックAIの理解
- AIエージェントの種類
- エージェンティックAIのアプリケーション

 

モジュール3:エージェンティックAIワークフローの理解
- ワークフローパターン
- Amazon Bedrock Flowsの概要

 

モジュール4:AWSエージェンティック開発および生産性ツール
- AWSエージェンティックAIソリューション
- Amazon Quick Suite
- Amazon Q Developer
- ハンズオンラボ:Amazon Q Developerを使用したソフトウェア開発の加速
- Kiro:仕様駆動型開発によるAI搭載統合開発環境(IDE)

 

モジュール5:Amazon Bedrock AgentCoreによるエージェンティックAIフレームワークの実装
- エージェンティックAIフレームワーク
- ハンズオンラボ:Strands Agentsの基本操作
- Amazon Bedrock AgentCore

 

モジュール6:カスタムソリューションの構築
- エージェンティックインフラストラクチャのカスタマイズ
- オブザーバビリティとモニタリング
- エージェントの相互運用性

 

モジュール7:コースのまとめ
- 次のステップと追加リソース
- コースサマリー

 

※コースカリキュラムは予告なく変更となる場合があります。
※研修の進捗状況や質疑応答などにより、終了時間は前後することがあります。あらかじめご了承ください。

注意事項

【オンラインライブ開催】
オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

 

[演習環境アクセス用アカウント・テキスト閲覧用アカウント]
本コースの受講にあたり、演習環境の利用に必要なアカウント「AWS Builder ID」の作成を事前にお願いしております。また、テキストは電子テキストを使用します。受講にあたりテキストの閲覧に必要な「BookShelfアカウント」の作成も事前にお願いしております。

詳しい作成手順は、以下のURLの[事前作業1][事前作業2]をご参照ください。

https://www.edifist.co.jp/courseguide/notice/ctc

 

[システム要件]

・インターネット接続環境
有線または無線ブロードバンド (3Gまたは4G/LTE)

・インターネット接続可能なPC
OS Windows 8/8.1/10(Home、Pro、Enterprise ※Sモードを除く)/11 Mac OS X(10.10以降)
CPU ディアルコア2Ghz以上 (i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB以上
ディスプレイ より快適にご受講いただくため、メインPCのほかに追加ディスプレイやタブレット端末等のご用意を強くおすすめします
スピーカーとマイク Architecting on AWS、などのディスカッションがあるコースではマイクが必須です

・ご受講の際、Zoomのソフトウェアが必要です。
 Zoomの導入は、お客様にて事前に済ませておいてください。
 Zoomテストサイト https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/
 ※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用するPCおよびトレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。

こんなご要望にもおこたえします

見積もりを発行してほしい

見積書の発行は可能です。発行方法は以下のとおりとなります。

  • お申し込み前に、見積書を希望される場合
    コース名、日程、人数をご記入のうえ、「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
  • お申し込み時に、見積書を希望される場合
    「コースお申し込み」フォームの「備考欄」に「見積書発行希望」とご記入ください。

適格請求書(インボイス)に対応していますか?

対応しています。

  • 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
  • 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
    ※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します

自社向けに、日程や内容の一部を変更して開催したい

ご要望に合わせた内容でカスタマイズしたコースを開催できます。 事前に、弊社の経験豊富なコンサルタントが、お客様のご要望をおうかがいし、最適なトレーニングをご提案いたします。 詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

講師に来てもらい、自社の会議室などを会場にして開催したい

お客様のご指定場所でのコース実施ができます。機材の準備から講師の派遣まで、弊社ですべて行いますので、ご安心してお任せください。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

お問い合わせ

研修受講に際して疑問・不安・ご希望などをお伺いし、ご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。

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