SC-100 Microsoft サイバー セキュリティ アーキテクト
- 価 格
-
264,000円(税込)
/240,000円(税抜)
- コースコード
- MSCSC100
- 期 間
- 3日
- 時 間
- 9:30-17:30
特記事項
本コースはオンラインで実施するハンズオン付きコースです。
下記2つの手順書をご参照いただき、コース当日にハンズオン演習が実施できる環境であることをご確認ください。
■ 多要素認証の事前設定手順
演習環境のサインイン時に必要とされる「Microsoft Authenticator」をご自身のスマートフォンにインストールします。
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/authenticator/MFA-App-Config.pdf
■ MSCSC100 事前確認手順
演習環境に接続できることを確認します。
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/MSCSC100/pre/MSCSC100_check.pdf
※ お申込みいただいた時点で、上記の環境確認が完了したものと判断させていただきます。
※ 必ず研修当日に使用するスマートフォン、PCおよびネットワークで事前確認を実施してください。
開催日程
| 開始日 | 会場 | キャンペーン | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 2026/09/14(月) | オンライン | ||
| 2026/11/09(月) | オンライン | ||
| 2027/02/24(水) | オンライン |
コース概要
Microsoft サイバーセキュリティ アーキテクト(SC-100)は、ゼロ トラストの原則に基づき、組織全体のサイバーセキュリティ戦略とアーキテクチャを設計するためのコースです。
本コースでは、Microsoft のセキュリティソリューションを活用しながら、ID、ネットワーク、データ、アプリケーション、インフラストラクチャを保護するための設計手法を学びます。講義と演習を通じて、セキュリティ運用、脅威対策、ガバナンス、コンプライアンスを考慮した包括的なセキュリティアーキテクチャの整備方法を習得します。
※本コースは、マイクロソフト認定試験「SC-100: Microsoft Cybersecurity Architect」に対応しています。
※ 演習環境に接続できることを、事前に確認する必要があります。
必ず、このページの【特記事項】をご確認ください。
※ このコースは、マイクロソフトの認定コース 「SC-100 : Microsoft サイバーセキュリティ アーキテクト」 です。
※ マイクロソフト社の公式教材は、インターネット上で公開されています。事前に、閲覧用の URL をお送りします。
到達目標
・Zero Trust に基づくセキュリティアーキテクチャの設計手法を理解すること
・Microsoft Cloud 環境(Azure、Microsoft 365)におけるセキュリティ戦略の計画・設計を行えるようになること
・ID、アクセス、デバイス、データ、ネットワーク、SOC を含む包括的なセキュリティソリューションを設計できるようになること
・ガバナンスおよびコンプライアンス要件を考慮したセキュリティ設計を行えるようになること
・Microsoft サイバーセキュリティ アーキテクトとして必要な設計スキルを習得すること
トレーナーからの一言
Microsoft のセキュリティ製品は、それぞれを個別に理解するだけでは十分ではありません。SC-100で求められるのは、Zero Trust、ID、データ保護、クラウドセキュリティ、運用監視などを組み合わせ、組織全体のセキュリティアーキテクチャを設計する視点です。
本コースでは、Microsoft Cybersecurity Reference Architecture(MCRA)や Zero Trust の考え方を基に、Microsoft 365、Azure、Microsoft Defender、Microsoft Sentinel などのサービスをどのように組み合わせて活用するのかを体系的に学習します。
セキュリティ管理者、アーキテクト、設計・提案担当者の方はもちろん、今後クラウドセキュリティの設計スキルを高めたい方にもお勧めです。
本コースを通じて、製品単位ではなく「アーキテクチャ全体」を考えられるセキュリティアーキテクトを目指しましょう。
前提条件
次の基礎知識および実務経験があることを前提としています。
・「ゼロトラスト」「多層防御」「最小特権の原則」「共有責任モデル」など、クラウドセキュリティの基本概念
・ID、認証、認可、多要素認証(MFA)、条件付きアクセスなどの基本知識
・ネットワーク、エンドポイント、アプリケーション、データ保護に関する基本的なセキュリティ知識
・Microsoft 365 または Azure の管理・運用経験
また、本コースでは Microsoft のセキュリティアーキテクチャを設計する内容を扱うため、次の知識があることを推奨します。
・Microsoft Entra ID の基本機能(ユーザー管理、グループ管理、認証方式など)
・Azure サブスクリプション、リソース グループ、仮想ネットワークなどの基本概念
・Microsoft Defender 製品群および Microsoft Sentinel の概要知識
・Microsoft 365 のセキュリティおよびコンプライアンス機能の基礎知識
※本コースでは、Azure や Microsoft 365 の基本操作についての解説は行いません。
※SC-900「Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals」(https://www.edifist.co.jp/course/MSCSC900)相当の知識を有していることを推奨します。
※Azure の管理基礎を学習したい方は、「AZ-104: Microsoft Azure Administrator」(https://www.edifist.co.jp/course/MSCAZ104)の受講をご検討ください。
※Microsoft 365やMicrosoft Purviewの管理について学習したい方は、「MS-102:Microsoft 365 Administrator」(https://www.edifist.co.jp/course/MSCMS102)の受講を検討してください。
対象者
本コースは、Microsoft のセキュリティソリューションを活用したセキュリティ戦略の設計およびアーキテクチャ策定を担当する方を対象としています。
・セキュリティアーキテクト
・クラウドソリューションアーキテクト
・セキュリティ管理者およびセキュリティ責任者
・Microsoft 365 や Azure の設計・構築・運用を担当するエンジニア
・セキュリティ提案を行うプリセールスエンジニアやコンサルタント
・組織全体のセキュリティ戦略やガバナンスを検討するITリーダー
対象試験
SC-100 Microsoft Cybersecurity Architect
コース内容
1. セキュリティのベストプラクティスと優先順位の設計
- ゼロトラストとベスト プラクティス フレームワークの概要
- クラウド導入フレームワーク (CAF) と Well-Architected フレームワーク (WAF) に沿ったセキュリティ ソリューションを設計する
- Microsoft Cybersecurity リファレンス アーキテクチャ (MCRA) および Microsoft クラウド セキュリティ ベンチマーク (MCSB) に沿ったソリューションを設計する
- Microsoft セキュリティ ベスト プラクティスに基づいて、ランサムウェアやその他の攻撃に対する回復性戦略を設計する
2. セキュリティ オペレーション、ID、コンプライアンス機能の設計
- 規制コンプライアンスのソリューションを設計する
- ID およびアクセス管理のソリューションを設計する
- 特権アクセスをセキュリティで保護するためのソリューションを設計する
- セキュリティ オペレーションのソリューションを設計する
3. アプリケーションとデータのセキュリティ ソリューションの設計
- Microsoft 365 をセキュリティで保護するためのソリューションを評価する
- アプリケーションをセキュリティで保護するためのソリューションを設計する
- 組織のデータをセキュリティで保護するためのソリューションを設計する
4. インフラストラクチャのセキュリティ ソリューションの設計
- SaaS、PaaS、IaaS サービスをセキュリティで保護するための要件を指定する
- ハイブリッドおよびマルチクラウド環境でのセキュリティ態勢管理のためのソリューションを設計する
- サーバーとクライアントのエンドポイントをセキュリティで保護するためのソリューションを設計する
- ネットワーク セキュリティのソリューションを設計する
※ 内容は、予告なく変更される場合があります。
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- 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します
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