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Javaによるデータベースアクセス

価 格
55,000円(税込)
/50,000円(税抜)
コースコード
COMJA3H
期 間
1日
時 間
9:30~17:30

特記事項

多要素認証を求められた場合に備えて下記のデバイスをご準備いただき、ご設定いただきますようお願いいたします。

・アプリをインストール可能なスマートフォン
(Microsoft Authenticator というモバイルアプリケーションを使用します、可能であればwifi接続環境にて事前にインストールを行うことを推奨します。)

 

■多要素認証設定用 PDF ファイル 

https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/authenticator/MFA-App-Config-com.pdf

 

開催日程

開始日 会場 キャンペーン お申し込み
2025/07/11(金) オンライン
2025/09/17(水) オンライン
2025/11/14(金) オンライン
2026/01/23(金) オンライン
2026/03/17(火) オンライン

コース概要

本研修では、Javaを用いたRDBMSへのアクセス方法を学習します。本研修を学習することで、Javaアプリケーションからデータベース上の情報を参照したり、変更することができるようになります。

到達目標

・JDBC APIを用いてデータベースにアクセスできる

・Javaアプリケーションからデータベースへアクセスし、データの参照・変更を行うことができる

・Javaアプリケーション上で適切なトランザクション管理を行うことができる

トレーナーからの一言

JavaからRDMBSへアクセスして情報を参照・変更するには、JDBC APIを用います。JDBC APIを用いることで、多数存在するRDBMS製品に依存しないコードを書くことができるため、データベースアクセスを伴うアプリケーション開発に携わる方にはおすすめの研修です。

前提条件

下記当社コースをご受講済み、または同等のJavaのスキルがあること

・はじめてのJavaプログラミング

https://www.edifist.co.jp/course/COMJA01

・Javaプログラミング基礎

https://www.edifist.co.jp/course/COMJA02)

・Javaプログラミング応用

https://www.edifist.co.jp/course/COMJA03

 

 

対象者

・Javaを用いてRDBMSへのアクセスを行う方

コース内容

第1章 JDBC概要

・JDBC

・JDBCを使用したアプリケーション構成

・JDBCドライバ

 

第2章 データベースアクセス

・データベースアクセス手順

・データベースの接続と接続解除

・データベース操作

 

第3章 トランザクション

・トランザクション

・JDBCによるトランザクション処理

注意事項

【オンラインライブ開催】

オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。

お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

 

【演習環境】

・PC およびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。

  サポート OS : Windows 10以降

  サポート ブラウザ : Microsoft Edge、Chrome

・お客様の PC でハンズオン演習が実施可能であることを事前にご確認いただくため、下記 URL より PDF をダウンロードして、オンライン研修環境に接続して操作がおこなえることを確認後に、お申込みください。

なお、Zoom 用と演習用で別々の PC を使用される場合、演習環境からも Zoom チャット操作を行っていただく場合があるため、研修で使用されるすべての PC から Zoom への接続をテストしておくことを推奨します。

 

■COMJA3Hの事前確認ファイル https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/Azurelab/pre/azurelabservice_check.pdf

 

・Zoom へのアクセス テスト

 オンライン会議システムはZoomを使用しますので、下記でZoomのアクセスをご確認ください。

 Zoomテストサイト:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/

 (Zoomのファイル転送機能を利用することがあります。)

・Azure Lab Services へのサインイン

・演習用仮想マシンの起動とリモート デスクトップ接続

 

※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用する PC およびトレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。

※ 会社内のイントラネットからアクセスされる場合、通信ポート (RDP ポート:49152~65535) の制限により、演習が実施できない事象が発生しておりますので、必ずご受講いただく環境からテストしてください。

※PC モニタもしくは 2台目の PC やタブレット端末をご用意いただくことを強く推奨いたします。

 これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためです。

 

【テキスト】

・当研修は、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。なお配布後、受講者ご本人が使用する目的で印刷することは可能です。

関連コースを見る

コースコード コース名
COMJA01 はじめてのJavaプログラミング
COMJA02 Javaプログラミング基礎
COMJA03 Javaプログラミング応用
COMJA04 JavaによるWebプログラミング

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見積書の発行は可能です。発行方法は以下のとおりとなります。

  • お申し込み前に、見積書を希望される場合
    コース名、日程、人数をご記入のうえ、「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
  • お申し込み時に、見積書を希望される場合
    「コースお申し込み」フォームの「備考欄」に「見積書発行希望」とご記入ください。

適格請求書(インボイス)に対応していますか?

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  • 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
  • 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
    ※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します

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