Linuxシステム運用実践
- 価 格
-
55,000円(税込)
/50,000円(税抜)
- コースコード
- COMLI04
- 期 間
- 1日
- 時 間
- 9:30~17:30
特記事項
多要素認証を求められた場合に備えて下記のデバイスをご準備いただき、ご設定いただきますようお願いいたします。
・アプリをインストール可能なスマートフォン
(Microsoft Authenticator というモバイルアプリケーションを使用します、可能であればwifi接続環境にて事前にインストールを行うことを推奨します。)
■多要素認証設定用 PDF ファイル
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/authenticator/MFA-App-Config-com.pdf
開催日程
開始日 | 会場 | キャンペーン | お申し込み |
---|---|---|---|
2025/07/29(火) | オンライン | ||
2025/09/19(金) | オンライン | ||
2025/11/26(水) | オンライン | ||
2026/01/16(金) | オンライン | ||
2026/03/19(木) | オンライン |
コース概要
本研修では、スタンドアロンシステムにおけるLinuxシステム管理業務を学習します。 1人1台のLinuxマシンを使い、演習を行いますのでLinux管理未経験の方も、自分のペースでしっかりと学習することができます。 本研修を受講することで、Linuxの運用で必須となる、プロセス管理とシステムログの知識を効率的に習得することができます。
到達目標
プロセス管理やログ管理など、Linux運用に必要な操作ができるようになる
トレーナーからの一言
運用業務の内容は多岐にわたりますが、必須となるスキルはログを読みプロセスの異常を把握することや、定例的な業務を適切に自動化していくことではないでしょうか。 この研修では、これらのスキルとLinuxの基本スキルが繋がり、これまでになかった発見がきっとあるはずです。 「基本操作はわかるが運用業務のイメージがつかない」、そんな方におすすめです。
前提条件
「はじめての実践Linux」を受講済みである、または同等の知識を有すること
「Linuxシステム構築実践 –前編-」を受講済みであることを推奨
対象者
Linuxでシステム運用をおこなう方
コース内容
1. システム管理概要
・システム管理業務
・スーパーユーザ
・FHS
2. プロセス
・プロセスとは
・プロセスの生成と終了
・プロセス監視コマンド・ジョブ制御
3. ジョブスケジューリング
・ジョブスケジューリング概要
・at
・crontab
・システムワイドなジョブスケジューリング
4. システムログ
・ログ管理概要
・journalctl
・ログの永続的な保存方法
・rsyslog 概要
・その他のログ確認コマンド
※受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります。
注意事項
【オンラインライブ開催】
オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。
【演習環境】
・PC およびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。
サポート OS : Windows 10以降
サポート ブラウザ : Microsoft Edge、Chrome
・お客様の PC でハンズオン演習が実施可能であることを事前にご確認いただくため、下記 URL より PDF をダウンロードして、オンライン研修環境に接続して操作がおこなえることを確認後に、お申込みください。
なお、Zoom 用と演習用で別々の PC を使用される場合、演習環境からも Zoom チャット操作を行っていただく場合があるため、研修で使用されるすべての PC から Zoom への接続をテストしておくことを推奨します。
■COMLI04の事前確認ファイル https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/Azurelab/pre/azurelabservice_check.pdf
・Zoom へのアクセス テスト
オンライン会議システムはZoomを使用しますので、下記でZoomのアクセスをご確認ください。
Zoomテストサイト:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/
(Zoomのファイル転送機能を利用することがあります。)
・Azure Lab Services へのサインイン
・演習用仮想マシンの起動とリモート デスクトップ接続
※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用する PC およびトレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。
※ 会社内のイントラネットからアクセスされる場合、通信ポート (RDP ポート:49152~65535) の制限により、演習が実施できない事象が発生しておりますので、必ずご受講いただく環境からテストしてください。
※PC モニタもしくは 2台目の PC やタブレット端末をご用意いただくことを強く推奨いたします。
これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためです。
【テキスト】
・当研修は、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。なお配布後、受講者ご本人が使用する目的で印刷することは可能です。
関連コースを見る
コースコード | コース名 |
---|---|
COMLI01 | はじめての実践Linux |
COMLI02 | Linuxシステム構築実践 -前編- |
COMLI03 | Linuxシステム構築実践 -後編- |
COMLI05 | Bashシェルプログラミング |
COMLI06 | Linux Webサーバ構築(Apache編) |
COMLI07 | Linux Webサーバ構築(Nginx編) |
こんなご要望にもおこたえします
見積もりを発行してほしい
見積書の発行は可能です。発行方法は以下のとおりとなります。
- お申し込み前に、見積書を希望される場合
コース名、日程、人数をご記入のうえ、「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。> 問い合わせフォーム - お申し込み時に、見積書を希望される場合
「コースお申し込み」フォームの「備考欄」に「見積書発行希望」とご記入ください。
適格請求書(インボイス)に対応していますか?
対応しています。
- 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
- 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します
自社向けに、日程や内容の一部を変更して開催したい
ご要望に合わせた内容でカスタマイズしたコースを開催できます。 事前に、弊社の経験豊富なコンサルタントが、お客様のご要望をおうかがいし、最適なトレーニングをご提案いたします。 詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
講師に来てもらい、自社の会議室などを会場にして開催したい
お客様のご指定場所でのコース実施ができます。機材の準備から講師の派遣まで、弊社ですべて行いますので、ご安心してお任せください。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
お問い合わせ
研修受講に際して疑問・不安・ご希望などをお伺いし、ご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。